新築一戸建てを建てる前に知っておきたいこと

このブログを読んでいるあなたは、きっとこれから新築一戸建ての家づくりをするということで、家づくり、新築一戸建てに関する情報をインターネットから探し出していることでしょう。数あるサイトのなかでわたしのブログを見つけてくださりありがとうございます。わたしは中部地方の岐阜県で新築一戸建ての木の家を建てている工務店の元スタッフです。工務店で働いていて知ったことを、もっと新築一戸建てを建てる人たちに知ってもらいたいと思ってこのブログをはじめました。これは知っておかないと損をする!というようなお話から、ちょっとした小話、家づくりに携わる職人さんの日常など、家づくりを身近なものに感じてもらいたいなあと思っています。

大手ハウスメーカーの影響か、「家は人生で一番高い買い物」なんてよく言われていますが、わたしは「家を買い物と思ってほしくない」と考えています。新築一戸建ては購入するものではなく、つくりあげるもの。建築士と一緒に、職人さんと一緒に、つくりあげるもの。本来日本の家づくりとはそうであったはずです。どんな人が建てているのか知らずにできあがる新築一戸建てよりも、あの人に建ててもらった家、と思ったほうが愛着が持てるはず。一生住む家ですからね。食べ物でも、最近は生産者の顔が見えるような野菜が出回ったりしていますが、家だって同じこと。わたしがつくりました、というような顔が見える家づくりであってほしいと思うから、職人さんの紹介をします。原材料に何が使われているかわからないような食べ物は食べてほしくないから、家づくりだって、どんなものが使われているか知ったうえで新築一戸建てに住んでほしいと思います。外国産よりも国産を。国産のなかでも地元のものを。わたしのいる岐阜県は日本の中でも特に木の多い県。森林率でいえば47都道府県で2番目に多いんです。その大半は人工林といわれる、人が植えた杉やヒノキ。いわば木の畑のようなもので、これらは切らなければ手入れがされず荒れていくだけ。そんな森を、木を使うことで元気にしていきたい。そんな思いでわたしは家づくりをしていました。木の家を建てることは、決して森林破壊じゃない。むしろ日本の森林を守るためには、日本の木を使って、森の命を循環させるよう手入れしていくことが大切なのだと、声を大にして言っていきたいと思います。日本の環境を守るのも、ひとりひとりの家づくりが大きくかかわっているんだ、と。ほかではあまり言われていないこともここのサイトではお伝えしていきたいです。
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