住宅フローリングの色に関する先輩の助言

新築一戸建てを建てる時には、フローリングにも悩みました。フローリングだけではなく、カーテンだって、棚の位置だってものすごく悩んだものですけれど。そういった細かいもののなかでも、もっとも悩んだのはやっぱりフローリングですね。私は長年ヨーロピアンな住宅に憧れていたのです。ですから、フローリング選びは、まずは何も迷わずにダークブラウンな色味のものを選びました。夫は、もともとマイホームに関心がない人だということもあり、注文住宅での家づくりはほぼ私にお任せでしたので、反対意見もなかったですね。しかしここで、重厚なダークブラウンのフローリングに異論を唱えた人がいたのです。それは職場の先輩です。「濃い色の床は、めっちゃ埃目立つで!」ということで。なんでも「床の埃が目立つから、しょっちゅう気になって、掃除しなきゃーとかいうプレッシャーがあんで」ということで。ものすごく心に響きました。私も先輩同様、ずぼらなタイプですから。憧れはさておいておいて、ダークブラウンの床は掃除を強要されているかのようだという先輩の言葉はとても心に響いたのです。PR:岐阜で水回りリフォーム